こんにちは!
今日は、私のアルバイト先である24時間営業スーパーの仕事内容を少し紹介します。
スーパーやコンビニって、「やることが多くて大変そう」というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。
実は私もそう思っていました。
スーパーで働く前は塾講師をしていて、基本的には座って生徒の質問に答える仕事だったので、かなり楽な環境でした。そのため、「5時間も歩き回ったり立ちっぱなしだったりするのは絶対きつい…」と思っていました😭
でも、実際に働いてみると、想像していたよりは全然きつくなかったです。
私の働いているスーパーはかなり大きめの店舗なので、入荷される商品数も多いです。その分やることが途切れず、時間が過ぎるのがかなり速く感じます。
もちろん、立ったりしゃがんだりは多いですが、慣れるとそこまで気になりません。
スーパーには、
- レジを担当する「チェッカー部門」
- 品出しを担当する「ドライ・ナイト部門」
- 総菜部
- 鮮魚部
- 青果部
- 精肉部
など、いろいろな部門があります。
私はその中の「ナイト部門」で働いています。
ナイト部門の学生アルバイトが主にやっている仕事は、
- 品出し
- 掃除
- レジ対応
このあたりです。
3時に勤務開始!
勤務が始まると、まずは品出しをします。
3時前後になると、トラックで運ばれてきた商品が台車ごと降ろされるので、それを売り場に並べていきます。
私は豆腐・納豆・麺類・練り物などの「和日配」の品出しを担当することが多いです。
曜日にもよりますが、大体5〜7時くらいには全部終わります。人数が多い日は、4時台に終わることもあります。
和日配が終わった後は、お菓子かお酒の品出しに入ります。
ただ、お酒はかなり重いので、個人的にはあまりやりたくないです(笑)
品出ししながらレジ対応
夜〜早朝はお客さんが少ないので、品出しをしながらお客さんが来たらレジに向かう、という感じで仕事をしています。
ただ、寝起きだと声が出にくいので、最初の「いらっしゃいませ」が少ししんどいです😂
気づけばもう8時
お菓子とお酒の品出しが終わるころには、だいたい退勤時間の8時になっています。
時間が余ったときは、「前出し」という作業もします。
ペットボトルやカップラーメンの向きをそろえて、商品を手前に整える作業なのですが、これをしていると意外とあっという間に時間が過ぎていきます。
私は1回5時間働いていますが、忙しさもあって時間の流れはかなり速く感じます。
実際に働いてみて、「スーパーの仕事って思ったよりきつくないな」と感じました。
