遠征で三重県を訪れる機会があり、せっかくなので翌日は伊勢神宮を参拝してきました。日本でも特に有名な神社なので、ずっと一度は行ってみたいと思っていた場所です。
伊勢神宮は大きく分けて「外宮(げくう)」と「内宮(ないくう)」の二つのお宮から成り立っています。この二つは少し距離が離れているため、一般的には外宮から参拝し、その後内宮へ向かう順番で巡るのが良いとされているそうです。
外宮
まずは伊勢市駅から歩いて行ける外宮へ。
伊勢神宮は日本でも特に由緒のある神社で、約1300年以上の歴史があります。内宮には日本神話の太陽神である天照大御神(あまてらすおおみかみ)、外宮には食物や産業の神様とされる豊受大御神(とようけのおおみかみ)が祀られています。また、20年ごとに社殿を建て替える「式年遷宮」という伝統が続いていることでも知られています。
外宮の境内に入ると、まず感じたのは木々の多さ。背の高い木々に囲まれていて、歩いているだけで空気が澄んでいるように感じました。観光地ではあるものの、とても静かで落ち着いた雰囲気があり、ゆっくりと参拝することができました。

内宮
その後はバスで内宮へ移動。
内宮周辺には「おかげ横丁」という有名な観光エリアがあり、外宮とは一転してとてもにぎやかな雰囲気でした。内宮の近くには川が流れていて、水の流れを感じながら参拝できるのも印象的です。森の静けさを感じる外宮とはまた違い、自然と人の活気が共存しているような空間でした。
おかげ横丁
そして参拝のあとは、お楽しみの食べ歩きタイム。
事前にインスタでリサーチして、気になっていたグルメをいろいろ食べてきました。
・牛にぎり
・伊勢うどん
・赤福
・牛串
・牛の肉まん
・スヌーピーのカスタード入りパンケーキ
こうして並べてみると、なかなかの牛肉率…(笑)



伊勢神宮は最初、「厳かで少し堅い雰囲気の場所」というイメージを持っていました。でも実際に訪れてみると、神社はとても神秘的で静かな空気に包まれている一方で、おかげ横丁は観光客でにぎわい、食べ歩きも楽しめる活気のある場所。そのギャップがとても印象的でした。
神聖な空気と観光の楽しさ、その両方を味わえるのが伊勢神宮の魅力なのかもしれません。 今回は外宮と内宮の御朱印もゲットしました!
次に訪れるときは、もう少し時間をかけて、ゆっくりと境内や周辺を歩いてみたいと思います。

